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こんにちわ

皆様あけましておめでとうございます

 お久しぶりです♪先月は色々ありまして、全然更新出来ませんでした

今年も、少しづつ更新していきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします

 新年、早々ですが、昨年お知らせ出来なかった、恐るべしミートボールの件からはじめたいと思います。

 我が家の娘は、ご存じの通り、アレルギー体質でして、まだ軽いのですがアトピーもあり、生まれて1歳頃からロコイドをかかしません。

 その娘が昨年、突然(もちろん理由はあったのですが)ほぼ全身に腫れたような湿疹がで、慌てて病院にかけこみました

 ちょうど食事を終え、2時間したころに足の膝裏をやたらに掻くので、「どうしたのかな?おかしいな?。。。」と見たのが始まりです。

 その時に、すでに膝裏が5cm四方位に赤く腫れており、やたらと痒がっておりました。

 私は、へんな虫にでも噛まれたのかな?位に思い、跡で虫さされでもぬっといてあげよう、、、程度に思っていたのですが、そのうちに、娘がぐずりだし、足や手を掻きながら泣き出したのです。

 私は、その時に、何かおかしい!!と感じ、娘の服を脱がし確認したところ、膝裏や手だけでなく、体にも腫れたような、熱をもった湿疹が広がっており、びっくりしました。
 
 なんでかな???と考えている間も、娘は泣き続け、時間が経つにつれて、みるみる湿疹が広がってきたので、私は、慌てて夜間診療科に駆け込みました。

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食後3時間頃の湿疹

 その時は、食後4時間ほど経っておりましたが、湿疹は顔にまで広がり可哀想な位でした、、、

 診察室に入った私は、先生に「夕食後1時間程たった頃に、膝裏から順番の湿疹がでてきて、、、それと昨日から少し便が緩い感じで、それ以外は特に変わった事はないと思いますが、、、」

先生「お母さん、今日の夕食に今まで食べたことの無いようなものとか、食品添加物の多い物とか食べさせませんでしたか?」

私「あっ!そういえば、今日初めてミートボールを食べさせました。それ以外はご飯しか食べてないので、、、」 

先生「たぶん、原因はそれでしょう。。。アレルギー体質であるに加え、少し腸が弱っている。そんな時には余計に敏感にでてくるものですので。お薬を飲んで様子を見て下さい」

 それから、お薬を頂く際に、薬剤師の先生から、こういう事は、お母さんの責任ですよ!加工食品の恐ろしさをもっと勉強してあげて下さいね、、、かわいそうに、、、」

 と、言われてしまいました。

薬剤師の先生に言われて、本当に、可哀想な事をしたと反省し、それ以後、加工食品はどんなに安売りをしていても絶対に買わないと心に決めた愚かな母でした。

 それから、2日程すると少しづつ湿疹は消え、1週間もすると全部消えてしまいました。

 たかがミートボール、、、簡単でお手軽な加工食品ですが、特にアレルギー体質の子供にとれば、ミートボールに限らず、このような事が起こる可能性は大です。

 昨年、母として一番反省した出来事でした
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みなさん、こんにちわー
今日は愛娘の保育所行事、初めての遠足です~

昨日から雨大丈夫かなーなどと心配しながら子供よりも親がワクワクして、昨夜はちょっぴり興奮ぎみでしたー

日頃の行いが良いせいか曇り空でしたが、雨は降らず家族3人元気で行ってきました!

私は、我が子の初めてのお弁当作り!しかも遠足!張り切らずにはいられなくて、いつもより早起きして、生まれて初めてカニさんウインナーやタコさんウインナー作っちゃいました

小さな動物園ですが、ライオン、クマ、キリン、シマウマ、ペンギンなどなど一応の動物は揃っていて、その他にもハ虫類や鳥類なども飼育しており、みんな大はしゃぎ。

さんが、足の治療中とかでいなかったのが残念でしたが、又次に行く楽しみにが出来たのでまっいっか~って感じです。

 今回、初めて親子揃っての動物園でしたが、親子3人ともアレルギーがあり、娘は犬も駄目ですので、残念ですがあまり近くでは見ず、特に鳥コーナーでは羽をバタバタさせる鳥もいるので、足早に見て回りました。

動物園に行く前に色々調べると、上野動物病院 院長 上野 弘先生が、このような事を書かれておりましたので参考にして下さい。

 アレルギー体質の方は動物や鳥の羽毛や糞の微細な粉末が原因でもアレルギーを引き起こしますので、注意が必要です。できれば飼育を控えたほうがよいとおもいます。

鳥と人間の共通の感染症としてはオウム病があります。原因はクラミジアで、保菌鳥の排泄物からの吸入によって感染する場合が多い。人から人への感染もあります。家庭で全員が感染することもありますし、病院では看護している看護婦さんの感染も多いと報告されています。死亡例もあります。

潜伏期は一週間から4週間で、突然の発熱で発病します。軽い場合は風邪程度の症状で終わりますが免疫が低下している場合は肺炎など起こして死亡することがあります。発熱のほかは頭痛、咳、痰、筋肉痛、関節炎、発汗などが見られます。高齢者では呼吸困難や意識障害なども見られます。治療としてはテトラサイクリン系統の抗生物質やリファンピシンが有効です。家庭内で風邪症状の鳥類が死亡したら死体を速やかに処分することとゲージなどの消毒が必要です。

 アレルギーがあると何かと大変ですが、これからも試行錯誤しながら、出来る限り、よりよい生活環境作りをしていきたいと思っています!

 ではではまた、、、、、、






こんばんはー

10月もまだ半ばだと言うのに、うちの愛娘は咳が長引き、今月すでに5回目の診察に行ってまいりました

今月初めから、またまた痰がからんだような咳がひどくなり、背中の音も悪いとの事で、小児科から吸入器をお持ち帰りさせてもらって毎日朝晩しております。

お薬は、粉薬が2包と貼り薬がでています。

 毎食後:アスペリン酸10%+ペリアクチン酸1%+ムコダイン細粒
 朝夕食後:オノンドライシロップ10%+アイピーディドライシロップ5%
 貼り薬:ホクナリンテープ0.5mg

調べてみると、全てアレルギー性鼻炎や気管支炎、気管支喘息に関係するお薬でした。

お薬はきっちりと飲ませていますが、咳だけはおさまらず、特に寝ているときは激しくなり辛そうです。

また、今週末に様子を見てもらいに行くのですが、この調子だと今月は来院回数二桁いくかも、、、皆さんもこんな感じなのでしょうか???

少しでもましになるように明日からまた、せっせとお掃除しなければ。。。まずはダニ退治。。。近々、お掃除の仕方をご紹介出来ればと思っています。



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 皆さんこんばんはー!お元気ですか?

私は今日は柄にもなく、ほんのりと色づきはじめた柿を眺めながら、しみじみと秋を感じておりました。

 さて、今日は私の愛娘のアレルギーのお話を少しさせていただきたいと思います。

私の愛娘は生後3ヶ月頃に何やら湿疹のようなものが出始め、3日もしない内に絹のような滑らかだったほっぺが、みるみる間に真っ赤になりそれはもう見苦しいものでした。

その時は、まさかもうアトピーが出始めたの?とびっくりしたのですが、病院で診察してもらうと、乳児脂漏性湿疹と言われました。子育ての経験がある方はもちろんご存じだと思いますが、生後2週間から1歳くらいまでの間に起こる湿疹で、多くの赤ちゃんが経験する皮膚の病気です。

私は初めての子供だったこともあり、それに加え、私達夫婦がアレルギー体質(主人は3歳の頃からひどいアトピッ子。私は症状は軽かったものの、高校生頃まで部分的に、特に目にアトピーが出ていました。現在も軽いアトピー症状がでたり、皮膚ではなく喉のアレルギーがあり、これには毎日苦しめられています。)であるのでとても心配しましたが、乳児脂漏性湿疹は一月程で綺麗になりました。

参考)乳児脂漏性湿疹

乳児脂漏性湿疹は乳児湿疹やアトピーと区別がしにくいもので、子供さんによっては、症状がいくつも混在している場 合もあるので診断が誤ってしまうこともあるとか。。。典 型的な乳児脂漏性湿疹は、頭やおでこを中心にかさぶたのようなものがで きたり、ほっぺが赤くなる等です。ほとんどの場合は1~2ヶ月ほどで自然に治るそうですが、繰り返し症状が出たり、なかなか治らない場合もあります。長引くとアトピー性皮膚炎に移行することもあるので要注意だそうです。

 話しは戻りますが、やっと乳児脂漏性湿疹が治ったと思ったら、今度は背中や胸や手足にポツポツと赤い斑点が出ているではありませんか!?

 やっぱり、アトピー!?と不安になり、すぐにアレルギー科のある小児科で診察してもらうと、アトピーとは診断されませんでしたが、アレルギーであることは間違いないでしょうが、、、との事でした。

 そして、6ヶ月頃になったらアレルギーの血液検査をして原因をみましょう、と言われ、とりあえずはロコイドという弱いステロイド外用薬を処方され、様子を見ることになりました。

私達夫婦がアレルギー体質なので、出産前から遺伝する確率は高いだろうなーと覚悟はしておりましたが、、、

参考)アレルギーが遺伝する確率

 子供がアレルギーになる確率は、両親ともにアレルギーだと約50%、一方がアレルギーだと約30%、アレルギーのない場合は約10%であったという報告があります。やはり、家族にアレルギーがあると、アレルギーになる可能性が高いということです。しかし、100%遺伝するわけではありません。それは、アレルギーを起こす遺伝子が一つではないからだそうです。

 あれから2ヶ月、毎日お風呂上がりにはロコイドを塗って様子を見ました。
幸いなことに、特にひどくもならず生後6ヶ月になり予定通りアレルギーの血液検査を受けることになりました。

 結果、原因アレルゲンは卵(卵白)でした。

先生からは、まずは卵白除去食にし、1歳になった頃に再検査してみましょう。それまでは以前と同じようにロコイドを塗っておいて下さいと言われ、その日からというもの、何を買うときでも原材料名に目を通し、卵白が含まれている食品は一切口にさせませんでした。

参考)アレルゲン除去食

 アレルゲンを摂取すると、さらに強いアレルギー症状を誘発する場合があります。アレルゲン除去食は、アレルゲン食品(五大アレルゲン食品;牛乳・卵・大豆(油)・米・小麦)を除いた食事を行う食物アレルギーの治療法です。アレルゲン除去食をおこなう前にアレルゲン食品が何であるのか検査が必要です。


また、アレルゲン除去食には完全除去食と便宜的除去食があります。

完全除去食
 アレルゲン食品の完全な除去で、アレルゲン食品はもちろん、極少量使われている場合や、卵であれば、その産みの親である鶏までを含めてアレルゲン除去する方法です。除去する品数が増えますので、代わりに栄養摂取ができる食品、代替食品の利用が不可欠です。

便宜的除去食
 アレルゲンが少ない、低下したものを利用します。症状が軽度の場合に行います。アレルゲン食品は加熱によりアレルゲン性が低下する物もあります。しかし、加工食品におもわぬアレルゲンが含まれている場合があり注意が必要です。


前回の検査から半年が過ぎ、症状も特に変化なく2回目のアレルギー検査をしました。

結果は同じでしたが、数値的に少し良くなっており、少量の全卵や、つなぎ程度の卵白は食べてみて体に変化がないか観察しておいて下さい、又半年後に検査しましょう。卵白アレルギーは大きくなるにつれて良くなっていく子供さんもいますから、あまり神経質にならなくてもいいですよとの事でした。

さらに半年がすぎ、先月3回目のアレルギー検査をしました。

先生がおしゃったように卵白アレルゲンの数値は前回よりもさらに低くなり、ほとんど気にしなくても良い程度になりました。ですが、それに加えて今度は、今までなかった室内塵(いわゆるハウスダスト)・ダニの数値がドン!っと高くなっていました。

おまけに近頃は、風邪をひくと、痰がからんだような咳だけが一月もそれ以上も続くようになりました。

先生曰くアレルギー性気管支炎ではないか!?と。気になって調べてみると。。。

参考)アレルギー性気管支炎

 原因は、ダニやハウスダストがアレルゲンとしてアレルギー反応を誘発することにあり、普通は一週間くらいで治るが、せきは一ヶ月くらい残る事が多い。また、一般的な気管支炎では、子供は慢性になることはありませんが、アレルギー性気管支炎の場合は、長引くこともあるので、その場合X線などの検査が必要となる。

 自宅の寝室や埃(ほこり)の舞いやすい密閉されたお部屋などは、いつもきれいに清掃し、通気を心がける必要がある。

 この頃の私は、まだ、ちゃんと掃除しなきゃひどくなったら可哀想だな~位の漠然とした思いでした。ですが、ちょうどその時に某テレビ番組でダニ特集をしており、私にとってはとてもタイムリーな話題でしたので、真剣にメモをとりながら見ておりました。すると、想像以上に私達の身近にいたダニ、その数、その生命力、、、驚きの情報だらけこれはまずい!どうにかしなければ!

それから、わたくしハウスダスコアレルギーの子供を守る!実践!ダニ退治商品レビューが始まった訳です。

 長くなりましたが、これからも少しづつ商品レビューしていきますのでどうぞ宜しくお願いします



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